コレクション: 【7/4限定開催】WATSU体験イベント

フィットネスクラブ内のプールを貸し切って行う、1日限定の特別イベント。
大阪のホテルでは初の開催となる水中リラクゼーションを体験しませんか。
WATSU(ワッツ)とは ―
温かい水の中で行うボディーワークで、WATER(水)とSHIATSU(指圧)を語源とするアメリカ発祥のセラピーです。浮力による無重力感とやさしいストレッチ・マッサージが組み合わさり、深いリラクゼーションを生み出します。世界40ヵ国以上で医療・福祉・スパ分野に導入されている国際的アクアセラピーで、日本で体験できる場所はごくわずかという希少なプログラムです。温水に身をゆだねることで心身の緊張がほどけ、自律神経の調整や睡眠改善など多面的な効果が期待されています。
※WATSUは医療もしくは医療類似行為ではありません。施術によるお客様の精神的・肉体的な医学的症状への影響については責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
※発熱、中耳炎、てんかん、各種感染症、完全に閉じていない傷、完治していない骨折・ケガ、手術後3ヶ月以内(人工骨頭などを含む)、脳内出血から1ヶ月以内、重度の糖尿病、腎臓疾患(水分調節ができない方)、体温調節が困難な疾患、感覚障害・熱に敏感な疾患の状態にある方は、ご利用をお控えください。
セラピスト紹介

小林 貴代子(こばやし きよこ)
水泳と水中フィットネスの指導からキャリアをスタートし、子どもから高齢者まで幅広くサポートしてきました。
その中で、「水の中での心地よさは頑張ることではなく、手放すことから生まれる」と気づき、水の持つ癒しに深く惹かれていきました。
その後、障がいのある子どもと親のWATSUセッションに出会い、心を動かされ、自らもこの道へ。
2002年よりWATSUをはじめ、ロミロミやボディワークなどを学び続けています。
水中でも陸でも、彼女が提供するのは「心と体がゆるみ、本来の自分に戻るための時間」。
WATSUは何かをするものではなく、ただ”在る”こと。
水が必要なものを与え、彼女はそのプロセスをやさしく支えます。

松浦 良美(まつうら よしみ)
幼い頃から水に強い親しみを持ち、全国レベルの水泳競技に取り組んできました。その後、日本泳法やフィンスイミングでも実績を重ね、2003年には日本記録を樹立。
長年にわたり、子どもから大人まで幅広い世代に水泳を指導してきましたが、2012年にWATSUと出会い、大好きな水を使って新たな形でHAPPYを届けたいと思い学び、2013年に認定プロバイダー取得。
京都にWATSUを初上陸させた先駆者となりました。
彼女のセッションは、マインドフルネスやエネルギーワークを土台とし、「本質に還る(Return to Essence)」という独自の哲学に根ざしています。
一人ひとりが本来持つ癒しのプロセスを尊重し、サポートすることを大切にしています。そしてMyotherapyや統合医学等を活用した手技を学んでおり水中でも癒しのタッチを提供しています。
現在は、京都を中心にWATSUを実施中。